杏林大学公開講演会【Zoom講座】 新型コロナウイルス感染症:診断・治療・予防について

Description
杏林大学公開講演会【Zoom講座】
新型コロナウイルス感染症:診断・治療・予防について

日 程:令和2年12月17日 木曜日
時 間:午後6時~7時15分
定 員:90人(先着制)
回 数:1回
受講料:無料
教 材:なし
難易度:★☆☆
申込受付:11月17日(火)午前9時30分~12月16日(水)午後9時(締切)
※オンライン会議アプリのZoomを使用した講座です。ご自宅などからご参加ください。

講座趣旨:
 杏林大学の特色を活かして、医療系、人文社会科学系の公開講演会・公開講座を実施しています。 2020年度については、新型コロナウイルス感染症等の状況を鑑みながら、実施していきます。


講座内容:
 新型コロナウイルス感染症が発生してから1年弱が経過しました。この病気は、約8割の方では風邪様症状で自然軽快しますが、残りの2割程度の人は肺炎や血栓症を呈し、呼吸不全などのために入院が必要となることがあります。
 今回は、この感染症の診断・治療の現状と、感染予防についてお話しします。


講師紹介(敬称略):
倉井 大輔(くらい だいすけ)杏林大学医学部付属病院 感染症科 診療科長、感染対策室長
 1998年東北大学医学部卒業。東京都立駒込病院等を経て、2003年杏林大学第一内科(呼吸器内科)入局。2019年医学部付属病院 感染症科診療科長、感染対策室長

●受講資格について
 受講は原則としてお申し込みされた本人のみとさせていただきます。受講資格を他の人に譲渡することはできません。


●お申し込み後について
 お申し込み後、Peatixからメールが届きます。当日のZoomのURL、ID、パスワードが記載されておりますので、ご確認ください。※Zoomを使用したオンライン講座ですので、ご自身でZoomアプリをダウンロードしてください。


●当日について
 当日は、12月17日(木)午後5時40分から入室可能です。Zoomを初めてご利用される方は、お早めにご入室ください。

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